原価表示

原価を表示します

建築費は、利益と原価でできています。

値段があって、流通しているすべてのものには、
原価に粗利が乗っています。

鹿島建築はいくらの利益をもらっているかお客様に提示します。

利益は原価の15%

通常ハウスメーカーでは、3千万円の家を建てるのに、60%(1800万円)
の原価がかかります。残りの20%(600万円)は会社利益、
残り20%は外注下請け業者に丸投げする際の下請け業者マージンです。


しかし鹿島建築では85%(2550万円)が原価です。差額はなんと750万円!
ですから同じ3千万円の家でも、住宅にかける金額がぜんぜん違うのです。

どちらが価値ある家といえるでしょうか?


そう、鹿島建築の粗利は、15%です。


OO工房、OO住宅は安いといいますが、粗利が安く
住宅に割り当てられる金額が多い会社が一番安いのです。

もちろん、仕入れを安く、工事の無駄を省き、常にもっと
安く住宅を提供したいと考えて行動しています。


家の値段には原価と利益が混ざり合っています。
価格の不透明さを完全に撤去し、建て主が納得できるように
工事原価をご自身で確認できる、原価公開を行っています。


また、材料、工法の工夫によるコストダウンを行い、
建て主によるセルフビルドもお勧めしています。

物の値段